カウンセラー永島の紹介記事

カウンセラー永島の紹介記事
2020年11月27日
結婚相談所イノセント東京代表 永島 一之
【執筆】永島一之

結婚相談所イノセント東京代表

こんにちは!結婚相談所イノセント、東京代表の永島です。

結婚相談所でカウンセラーをしている際、「今までにどんな交際をしていたのか?」「結婚相談所を利用したことがあるのか?」などを聞かれることが少なくありません。

そこで今回は、私の恋愛経歴や結婚相談所に携わることになったきっかけについてお話していこうと思います。

奥さんとの馴れ初めや、結婚を決意したきっかけなども赤裸々に話しているので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

プロフィールを紹介

  • 生まれた場所:埼玉県
  • 年齢:42歳
  • 家族構成:妻1人(子どもはいません)

私の生まれた場所、そして育った場所はどちらも関東です。

高校までは埼玉で暮らしていましたが、大学進学を機に東京へ進出し、就職先も東京の会社を選びました。

そして、今から2年前の2018年に結婚をし、夫婦2人で生活をしています。

趣味や好きなものは?

趣味は街を散歩することです。

よく、今まで訪れたことのない街をぶらぶらと散策しています。

美味しいお店の場所や気になるお店など、下調べをしてから巡ることが好きで、過去に食べログの100名店巡りをしたこともありました。

人物名永島代表
奥さんと一緒に散策することもありますし、予定が合わないときは一人で行くことも多いです。

おしゃれをして出かけるのも好きですね。

基本はセレクトショップで買いますが、自分の好きなお店を探すのも楽しいです。

学生時代、テニス部に入っていたこともあって、テニスをすることも好きですし、サッカー観戦も趣味の1つです。

国内、ヨーロッパ問わず、どちらの試合も観戦していますよ。

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子どもの頃の夢

子どもの頃はパイロットになるのが夢でした。旅行好きもそこから来てるのかもしれません。

見たことのない世界を知ることに楽しさを感じ、ワーキングホリデーに行ったこともあります。

学生時代は個人でヴィンテージ古着の買い付けをしに、海外に出かけることもありました。

現在は結婚相談所のカウンセラーをしていますが、出かけることが好きなのは、これからもずっと変わらないと思います。

どんな恋愛をしてきたのか

私のこれまでの恋愛経歴についてお話します。

20代の恋愛経歴

  • 20代前半:同棲を経験(今の奥さんとは別の女性)  
  • 24歳ごろ:同棲をしていた彼女と、両親への挨拶後に破局
  • 25〜26歳:ワーキングホリデーでオーストラリアに行き、そこで出会ったブラジル人と交際
  • 27~28歳:日本に帰国後、ワーキングホリデー先で出会った女性と破局
  • その後:合コン、紹介で出会った女性と交際

20代前半のときに付き合っていた彼女とは、ほとんど喧嘩をしませんでしたが、同棲をきっかけにすれ違いが増えたことで別れてしまいました。

また、ワーキングホリデー先で出会った彼女と交際していたように、日本と海外はもちろん、国内での遠距離恋愛も経験したことがあります。

人物名永島代表
合コンで出会った女性とは、2年ほど交際を続けていました。

優しくて可愛らしい女性だったことを覚えています。 

様々な女性と出会ってきた私ですが、実は、学生時代から今まで年下の女性としか付き合ったことがありません。

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なぜ年下ばかりと交際していたのか

いわゆる婚活での交際ではなく、自由恋愛(後輩の紹介、後輩の同僚、飲み友達など)だったので、年下と出会う機会がそもそも多かったのかなと思います。

学生時代は特に、同年代より年下とご縁がありました。

中学では部活(テニス部)の後輩とも付き合っていましたし、同級生と交際したことはないですね。

人物名永島代表
思い返してみると、テニス部は男女の距離が近かったので、後輩と仲良くなる機会も多かったように感じます。

社会人になると同年代は合コンに来なくなるので、自然と出会うのは年下ばかりになっていました。 

中学生、高校生のときは、歳上にあこがれていた時期もありましたが、出会う機会がなかったですね。

ちなみに、今の奥さんも私の9個下です。

どんな交際をしていたか

「どんな交際をしていましたか?」とよく聞かれることがあります。

私は、「ルックスが良い」「高収入」などの良い条件を持っていなかったので、とにかく連絡をマメにする、美味しいお店を調べるなど、おもてなしの気持ちを大切にしていました

人物名永島代表
おしゃれや話題になっていることに関して敏感になり、女性に喜んでもらえるように考えるのが好きでしたね。

モテ本も読み漁りましたし、モテている友人と一緒にいていろいろと学んでいました。

デートのお誘いは断られても気にしませんでしたし、数を打たないとダメだということは学生時代から分かっていました。

非モテはとにかく打席に立つべきだと今でも思っています。

女性からお誘いが来ることはめったにないので、自分から行動していましたね。

また、昔から女性に苦手意識がなく、恋愛をすること自体が好きでした。

今でも人気のデートスポットに行くことはありますし、コーディネートを考えたり、いろんなお店に行くなど、新しいことに楽しさを感じます。 

大人になってもこういう気持ちを持てる方は少ないので、これは私の魅力じゃないかなと思いますね。

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当時、結婚相談所イノセントに入っていたら?

もし、昔の自分が結婚相談所イノセントに入っていたら、月100件はお見合いを申し込んでいたと思います。

土曜4件日曜4件など、週末に1日4件のお見合いは間違いなくしていたでしょう。

私の場合、お見合いをたくさんするのが苦じゃないということもありますが、出会いの場を作らないと良いお相手は見つからないと、昔からわかっていたと思います。

結婚するために行ったこと

私は34〜35歳頃に結婚をしたいと考え、様々な出会いの場に足を運んでいました。

私が過去、婚活中に行ったことについて少しお話させていただきます。

34~35歳頃に結婚について真剣に考え始めた

20代後半は、「良い人がいたら結婚したいな。」と、漠然とですが思っていました。

友達の紹介や合コンなどを繰り返し、彼女ができたり別れたりを経て、34~35歳頃に本気で結婚をしたいと考え始めましたね。

人物名永島代表
それまで彼女はいましたが、相手が年下だったこともあり、なかなか結婚について話す機会がありませんでした。

今思えば、仕事が忙しかったこともありましたし、彼女がいることに安心していて、結婚を考える余裕がなかったんだと思います。

当時付き合っていた彼女の年齢は20代だったので、結婚について切り出すにはまだ早いと思っていました。

本格的に結婚を考え出した35歳の頃から、いわゆる婚活を始めました。

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婚活中はとにかく出会いの場をたくさん作った

婚活を始めたときは、お相手と会った瞬間に結婚の話をされることに驚きました。

今までのんびり結婚に対して考えていましたが、活動中は直球で結婚を迫られるので、今までの恋愛とは違うことをはっきりと感じましたね。

婚活をしながら、合コンや友達の紹介で出会いを探すことも継続していました。

人物名永島代表
活動中に、若い年代の女の子と合コンをしていたこともあります。

婚活している人の焦りや、スピード感に最初は驚きましたが、活動を続けるうちに「早く結婚したいという気持ちも必要だよな。」と実感しました。

また、当時は良い人に出会うために、下記のような場所に顔を出していましたね。

  • 婚活居酒屋
  • 相席屋
  • 婚活パーティ
  • マッチングアプリ 
  • 婚活イベント
  • オフ会
  • 10対10の合コン

婚活と言えば婚活パーティーを挙げる方も多いですが、お店のクオリティが低いしご飯も美味しくない、さらに参加年齢が統一されていないことに不満を感じていました。

自分が納得いくクォリティのイベントを開きたいと思い、クルーズ船を貸し切ってナイトクルージングパーティを開いたり、六本木のクラブを貸し切ってクリスマスパーティも開きました。

こんな活動をしていたので、男性誌や恋愛系メディアからのお声がけをいただく機会も増え、記事や取材依頼を受けることもありました。

奥さんとの馴れ初め

これもよく聞かれることなのですが、今の奥さんと出会ったきっかけや結婚までの経緯も、せっかくなのでお話させていただきます。

出会ったきっかけ

38歳頃、婚活をしている最中にジムに通っていたのですが、そこで今の奥さんと出会いました。

当時は奥さんに彼氏がいたので、相談にのることもありましたね。

ジムのメンバーでご飯に行ったり、何回か2人で食事に行ったこともあります。

人物名永島代表
それから半年後、奥さんは彼氏と別れて、私とお付き合いさせていただくことになりました。

奥さんから「付き合ってほしい。」と告白されたのですが、実は1度保留にしているんですよね。

私は本気で婚活していましたので、「次に交際する人と結婚しよう」と決めていて、告白されたときは彼女のことを友達としか思っていなかったので、勢いでは付き合えないと思い保留にしました

その後何回かデートを経て交際し、半同棲を始め、1年くらいの交際時期を経て40歳頃に結婚しました。

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なぜ今の奥さんと結婚しようと思ったのか? 

ずばり、一緒にいて楽だからでしょうか。

奥さんは、私の時間に対して理解を示してくれる方で、「その人の時間はその人の自由」と言ってくれていて、お互いの時間を尊重できるのは魅力でした。

「会いたい!」とぐいぐい来られる訳ではないため、一緒にいて気も使いませんね。

人物名永島代表
このスタンスは結婚してからも変わりませんし、お互い休みが被っても別々の過ごし方をしていることはよくあります。

また、今日の記事のように赤裸々なことを書いてしまっても、奥さんは気にしません。

そういうところも楽ですね。

結婚相談所のカウンセラーになったきっかけ

結婚相談所のカウンセラーになったきっかけは、過去のある出来事が関係しています。

その出来事やイノセントで働き始めたきっかけについてお話させていただきます。

結婚相談所のやり方に疑問を持っていた

よく、「結婚相談所を利用したことはありますか?」とみなさんに聞かれます。

過去、結婚相談所に入会していたこともありますが、仲人の方に強制的に結婚させられそうになってすぐに辞めてしまいました。

当時は、相談所の昔ながらのやりかたに疑問を持っていたので、自分に合わないと感じて退会しました。

その気持ちから、「結婚を考えている方を本気でサポートしたい。」と思い、現在結婚相談所のカウンセラーをしています。

人物名永島代表
今カウンセラーをしている結婚相談所は、当時の自分が入りたいと思うような相談所したいと日々考えていて、実際そうなっていると思います。

良い方と効率的に出会えるように、お見合い料はなし、お見合いも無制限に申し込めるというスタイルなので、本気で結婚を考えている方にぴったりですね。

「自分が好きだと思う人と結婚してほしい。」という思いから、カウンセラーとして会員の方達のサポートに励んでいます。

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イノセントで働くようになったきっかけ

婚活をしていた40歳前、ある方を通して坂田代表を紹介されました。

ご縁があって一緒にイベントを運営するようになったのですが、その際に結婚相談所や婚活業界の不平不満をぶつけたところ、「一緒に業界を変えていかないか。」と誘ってもらい、この業界へ足を踏み入れました。

イノセントはもともと坂田代表が大阪で運営していたので、「じゃあ東京でやってよ。」という話になったのがきっかけです。

仕事をやめて畑違いの婚活業界で働くことに若干不安はありましたが、婚活者からの不満をたくさん聞いてきたので、この業界を変えることに一種の使命感のようなものも感じました。

カウンセラーとしてのやりがいとは

結婚相談所でカウンセラーとしてご相談に乗る中で、繋いだご縁が次世代につながることが嬉しいと思っています。

人物名永島代表
私は普段、会員さんとしか繋がっていませんが、例えば両家挨拶のときの写真を会員さんから送っていただいたときは、家と家が結びつき、会員さん以外の方のご縁も結べたことに喜びを感じますね。

子供が生まれたら次世代にご縁を繋いだことにもなります。

こんなにやり甲斐を感じる仕事はないですよ。

みなさんの人生に直接携われるので、責任は重大ですが、成婚退会されたときは本当に嬉しいです。

また、頑張っている方の成果が見えるのは感慨深いですね。

「あー、あの子が上手く行って結婚かー…。」としみじみ喜びを噛み締めています。

結婚相談所でカウンセラーをしていて感じること 

全体的に、結婚相談所にはネガティブな方が多いように感じます。

どうでも良いこと、考えても答えがでないことを考えすぎていますね。

人物名永島代表
その結果、自分を追い込んでしまい、ネガティブオーラがお相手に伝わることで上手く行かない事例が多いです。

世の中、自分にできることとできないことは存在するものなので、「できることをしっかりやろう!」と前向きになったほうが間違いなく上手く行きます。 

もちろん婚活に対して悩む気持ちは分かるので、少しでも前に進めるように皆さんの背中を押してあげることを意識しています。

また、「思ってることを伝えるのはとても大事」ということは、日々みなさんに伝えています。

今、結婚相談所を検討中の方に一言

婚活がつらいのは、私も経験してきた手前、本当によく分かります。

一瞬で交際が終了したり、すぐに判断が迫られるなど、振った振られたの連続で毎日がしんどいですよね。

しかも誰にも気持ちを分かってもらえないことで、ネガティブになる方も多いです。

それでも、行動すれば現状は変わるので、ぜひ一歩を踏み出してほしいです。

結婚相談所に入会しなくても、何か行動を起こすことは大事だと思います。

 

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結婚相談所イノセント東京代表 永島 一之

結婚相談所イノセント東京代表 永島 一之

結婚相談所イノセント東京代表。自身の婚活の経験を活かし長期化しがちな婚活を短期での成婚に導く。
会員様とのコミュニケーションを重視し、画一的なアドバイスではなく会員様一人一人に寄り添ったアドバイスを信条としている。

「会員様には結婚だけを目的にはして欲しくない。「自分が好きな人」との結婚を目指して欲しい。そのためのシステムやノウハウがイノセントにはあります」

結婚相談所イノセント

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