イノセント婚活ブログ

コラム 2017年7月16日

選ばれ女子の婚活メイク術(色味の統一で差をつける)

選ばれ女子の婚活メイク術(色味の統一で差をつける)

初めまして!
 
印象管理コンサルタントの稲田朋子と申します。
 
メイクやパーソナルカラー、心理学を活用した魅力アップ術をお伝えし続け、今年で11年。
 
婚活やオーディション、就活などのお手伝いもしております。
 
 
さて!
 
ここで、このブログを読んでくださっている方に質問です!
 
出会いの場やデートで、あなたの魅力は「伝わって」いますか?
 
※単に「伝えて」いるのではなく「伝わって」いるかが重要です。
 
「人は見た目が100%」というドラマが以前ありましたが、100%ではないにせよ、外見の印象というものは、ご縁をつなぐための大切な要素。
 
ということで、今回のテーマは
「良かれと思ってやっているメイクが実は逆効果?!出会いの場やデートでのNGメイク」について書いてみたいと思います。
 
 
NGメイクその1……色がちぐはぐ
 
メイクをするとき、お顔の中でいろんな色を使いすぎていませんか?
 
たとえば、
オレンジのチークにローズピンクの口紅……
カーキのアイシャドウにワインレッドの口紅……
 
等々、
 
黄みを含んだ色と青みを含んだ色が、お顔のなかで混ざってしまうと、どうにもちぐはぐな印象に。
 
場合によっては派手に見えたり、垢抜けない雰囲気になったり、頑張りすぎ!というイメージに仕上がってしまいます。
「メイクは色に始まり色に終わる」という言葉もあるほどですから、色味を統一させることをお忘れなく!
 
 
NGメイクその2……目元が暗い
 
言うまでもなく、目は心の窓。
 
目の印象が暗ければ、近寄りがたい雰囲気になってしまいますよね。
 
こんな経験ありませんか?
 
雑誌で「ひとつは持っておきたい基本のブラウン!」みたいなコピーに乗せられて、瞼よりもうんと暗いブラウンを塗ってしまい、「なんだか老けて見える」「疲れて見える」「塗らない方が評判が良いなぁ」と思ったこと……。
 
私自身、パーソナルカラーの講座をしておりますと、「ブラウンのアイシャドウが使いこなせない!」といったお悩みを数えきれないほどお聞きします。
 
実はですね。
 
ブラウンというのは、とても奥が深い色なんです。
 
ご自身のお肌の色味や、髪の毛の色、そしてクローゼットの中をしっかり把握していなければ、よほどのセンスがない限り、若々しく見えて目元が華やかになるブラウンを見つけることは難しいと思います。
 
※パーソナルカラーを知っていると、ブラウンの選び方がわかるんですけどね。
 
特にアラサー、アラフォーと言われる世代になると、瞼より暗い色を使うことで、「立体感を演出する」というよりも「瞼のくすみに見えてしまう」危険性があるのでご注意を!
 
「無難な色だから」と安易にブラウンのアイシャドウを選ばず、ご自分の目が綺麗に見えるか?そこを基本に色を選んでいただければと思います。
 
 
NGメイクシリーズ、まだまだ続きます。
 
 
 
▪️プロフィール稲田朋子(TOMOKO INADA)/ 1980年大阪生まれ
 
・メイク&パーソナルカラー教室オフィス ライズ代表(2006年設立)
・メイクアップアーティスト
・パーソナルカラーアナリスト
・女子アナウンサー就活「BEスクール」講師
 
■活動
企業・行政・学校法人・美容サロン等でメイク・カラーの講習を行うほか、個人サロンでのマンツーマンレッスンや化粧品のプロデュース、プロ養成、コラムの執筆、就活の支援等を行っている。
 
美しくあるためには「心・食・動」のバランスが大切との思いから、食事やストレスケア、リフレクソロジー、心理学についても専門的に学び、幅広い視点から女性が美しく元気になるための活動を続けている。
 
■資格・業務等
<美容分野>
・メイクアップアーティスト
・パーソナルカラーアナリスト
 
<セラピー分野>
・心理カウンセラー
・カラーセラピスト
 
<食と健康>
・食生活デザイナー
・国際若石健康法プロマスター(リフレクソロジスト)
・国際若石健康研究会日本分会認定マスターズ・スクール講師
・自然栽培やオーガニック食品の取り扱い
 
 

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