土日のフィードバック「11月2週目」

土日のフィードバック「11月2週目」
2020年11月13日
結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太
【執筆】坂田啓太

結婚相談所イノセント代表

こんにちは!結婚相談所イノセント、代表の坂田です。

先週末11月7日~8日は、お見合いが合計56件、うちオンラインは5件(全体の9%)、交際成立は16件(全体の29%)でした。

無料相談のお問い合わせも非常に増えており、11月はすでに17名の方の入会が決まっている状態です。

11月中旬以降は入会をストップする予定ですので、ご希望の方は早めにお問い合わせをお願い致します。

お見合い

人物名坂田代表
先週入会したばかりの女性Aさんですが、一気に12件のお見合いが決定しました。

12件を11月中にこなそうと考えており、土日と祝日全てにお見合いの予定を入れるつもりです。

1日3件入っている日もありますが、「頑張る!」と意気込んでいますよ。

人物名永島代表
とても気合い入っていますね。

素直で素敵な方です。

入会直後は注目されやすいので、お見合いの申し込みが殺到する「入会バブル」の波に乗って頑張ろうとしているのでしょう。

人物名坂田代表
一気に勝負を決めようとしていますね。

短期で決めようとするのは良いことなので、のんびりと活動している方は見習ってほしいです。

人物名永島代表
ダラダラやるより、間違いなく短期のほうが決まりやすいですからね。

1ヶ月で真剣交際までいける可能性も十分にあるので、素晴らしい心持ちだと思います。


人物名坂田代表
女性Bさんがオンラインお見合いをした時に、お相手男性の気が抜けていて残念だったとおっしゃっていました。
人物名永島代表
直接会う訳ではないので、緊張感が抜けてしまったのでしょうか。
人物名坂田代表
そうかもしれませんね。

片付いていない洋服も画面に映っており、当初会話を盛り上げようとしていたBさんですが、男性の態度にもやる気のなさを感じてお断りとなりました。

関連記事

結婚相談所(IBJ)のオンラインお見合いについて


人物名永島代表
関東に住んでいる女性Cさんが、遠方の男性とお見合いをしました。

お見合いはCさんから申し込んでいたにも関わらず、男性が「日によっては関東まで行っても良い」と提案してくれました。

人物名坂田代表
それは素敵な男性ですね。
人物名永島代表
ただ、結局オンラインでお見合いをしたのですが、その時に映った男性の部屋が非常に暗かったそうです。

夜なら納得できるかもしれませんが、昼間なのに髪の毛が見えないほど暗かったそうで、お断りになりました。

人物名坂田代表
「関東まで行くよ」と言ってくれる優しさは良いのですが、オンラインがダメでしたね。

準備運動をせずに、いきなりホームランを狙いに行って空振りしてる感じです。

人物名永島代表
男性の誠意は素晴らしいのですが、感性がおかしな方向にいっていますよね。

明るいほうが良いということは誰でも分かるはずなのに、それができないのは何かがおかしいということです。

仮交際が始まらなかったのも納得でしょう。


人物名永島代表
最近、オンラインお見合いに対してやる気を感じられない男性が多くなっています。

直接会ってお話するお見合いはお茶代がかかりますが、オンラインなら無料でできるので、「とりあえずオンラインお見合いしてみるか。」という感じの方が増えているのでしょう。 

人物名坂田代表
そうですね。

お見合いをするかどうかの回答期限ギリギリでOKしてきた場合や、特に事情がないのに遠方の方からの申込みが来た時は注意したほうがいいかもしれません。

人物名永島代表
反対に、オンラインでちゃんと対応できればプラスの評価に繋がります。

ライバルと差別化できるので、しっかり頑張ったほうがいいでしょう。

関連記事

【速報】IBJのオンラインお見合いの実状について


人物名坂田代表
男性Dさんですが、対面のお見合いでお相手女性が仕事や趣味など、いろいろな話をしてくれたそうです。

しかし、いざDさんが話すと興味なさそうな顔をするので、「話したいだけで、自分には興味なさそう」と感じたのだそう。 

人物名永島代表
それはもったいないですね。
人物名坂田代表
そうですね。

女性が話してくれるので場は盛り上がったそうですが、自分からは話しづらかったとおっしゃっていました。

女性は交際希望でしたが、Dさんはお断りでした。

人物名永島代表
興味のない話だってあると思いますが、それを顔に出したらダメですよね。

たぶん女性は無意識だったのでしょう。

人物名坂田代表
お断りするような人だったらいいかもしれませんが、交際を希望したい相手ならしっかりするべきでしたね。

人物名坂田代表
女性Eさんとお見合いをしたお相手男性の声が、小さくて聞き取りづらかったそうです。

何を言っているか分からないので、Eさんは疲れてしまったとか。

しかし、男性は交際希望でした。

人物名永島代表
声が小さいとストレスを感じて楽しめないですし、頼りなく感じますよね。

左右の席でもお見合いしていると、静かになった時に他の人へ声が聞こえているんじゃないかと感じて、大きい声を出しづらい気持ちは分かります。

人物名坂田代表
そうですね。

ただ、そこで小さい声を選択してしまうと話が聞こえないので、頑張ってほしいです。

今回は男性の声が小さいお話でしたが、もちろん女性でもあることです。

人物名永島代表
ちなみに、声が大きいことでお断りになることもありますよね。

デリカシーがないと感じられてしまうので、バランスが大切でしょう。

関連記事

お見合いで話すべき内容・盛り上がる会話・NGな質問・注意すべきポイント


人物名坂田代表

女性Fさんが、日本最高峰の大学出身である男性とお見合いをしました。

男性は専門職に就いており、様々なお話をしてくれましたが、専門用語が多く何を言っているのか分からなかったとか。

結局Fさんは、対応しきれなくてお断りしたのですが、男性は交際希望でした。

お相手男性は高学歴ですが同年代の男性に比べたら低めの年収で、あまり仕事ができない方なのかもしれません。

人物名永島代表
仕事を頑張ってるアピールとして、専門用語を並べてしまったのでしょうね。
人物名坂田代表
特に男性はやりがちですが、話を聞いてるほうからしたら無能アピールになります。
人物名永島代表

本当にかしこい方は、お相手が分かるように話してくれますよ。

人物名坂田代表

伝わるように話せていない時点で、無能さをアピールしてることになるので、気をつけたほうがいいですね。

仮交際

人物名永島代表
女性Gさんのお相手男性ですが、仮交際1回目のデートで、会社名やどんな仕事をしているのか、転勤の可能性があることなどを伝えてくれたそうです。 
人物名坂田代表
それは安心感が持てたでしょうね。
人物名永島代表
誠実さも感じたとおっしゃっていました。

また、1回目のデート場所は男性から提案してくれたそうですが、男性が「実は、お店を選ぶのがすごい苦手で自信がない。」と話してくれたのだとか。

Gさんは、「じゃあ私がいろいろ言ったらいいんだな。」と思えて楽になったそうです。

人物名坂田代表
素直に気落ちを伝えるのはとても良いことですね。

婚活をしていく上で、「得意じゃない」「よく分からない」となる場面もあると思いますが、無理に自分で頑張ろうとしたりお相手に任せようとするべきではありません。

人物名永島代表
2人で楽しめるスタンスを、探していけるのが大切ですよね。

どんな気持ちを抱いているのか、自己開示してみるのがポイントです。


人物名坂田代表
女性Hさんは、お相手男性に3回目のデートを誘われた時、たまたま予定が入っていたのでお断りしたそうです。

そこから「じゃあこの日はどうですか?」とお互い話し合わずに、結局予定が決まらない状態だったのだとか。

人物名永島代表
その後どうなりましたか?
人物名坂田代表
お相手男性の担当者から「男性は会いたいと思っていますが、Hさんがどう思っているか聞いてほしいです。」と連絡が来ました。
人物名永島代表
1回お断りされただけでこの対応は、とても頼りないですね。

ただ、ちゃんと気持ちを伝えていないHさんも良くないと思います。

人物名坂田代表
お互いに気持ちが冷めたんじゃないかと疑って、様子見している状況なのでしょう。

仮交際で2回も会ってるお相手に対して、この対応はもったいないです。

人物名永島代表
担当者経由で連絡があったからよかったですが、これがなかったら自然消滅してるところでしたね。

おそらくこの男性は決断力がないので、この先苦労しそうです。

人物名坂田代表
そうですね。

予定が入っていてお相手と会えないことも当然ありますが、お互いに「じゃあこの日どう?」と言うのがマナーでしょう。

微妙なら良いかもしれませんが、会いたいなら様子見は必要ないと思います。

人物名永島代表
ただ、このようなケースってよくありそうですよね。

傷つきたくないからと言って様子見していたら、気持ちが冷めることもありますし、とてももったいないと思います。

関連記事

お見合いや仮交際の決め手(判断基準)に迷うときの大切な考え方


人物名坂田代表
女性Iさんが、仮交際1回目のデートでアラフォー男性と食事に行きました。

会話は盛り上がったそうなのですが、男性はひとり暮らしにも関わらず毎日実家で晩ごはんを食べてると話していたそうです。

それを聞いた女性Iさんは気持ちが萎えしてしまいました。

人物名永島代表
「楽だから」「節約できるから」などで実家に食べに帰るのは良いと思いますが、堂々と話すことではないですよね。

大学生ではなくアラフォーなので、恥ずかしげもなく言うのは間違っています。

人物名坂田代表
ちょっと価値観がズレているのかもしれません。

今回は男性側の話ですが、女性も同じことがありますよね。

人物名永島代表
ちゃんと稼ぎがあるのに、「実家暮らしで家族と仲良く出かける。」と話す女性は、家族円満アピールをしているつもりですが、男性からは「どうなの?」と思われるはずです。
人物名坂田代表
自立できていないように思えますよね。

そもそも、家族の仲が良いことはアピールになりません。

例えばお弁当作ってもらっているなどは、親離れはもちろん、親も子離れができていない証拠です。

人物名永島代表
特にずっと実家暮らしの方は、親離れするタイミングがなかなかないので、どうしても子ども時代からの延長で大人になってもそのまま生活を続けてしまう方も多いですね。
人物名坂田代表
同僚からは「弁当作ってもらって良いな。」と言われるかもしれませんが、結婚相手の女性から見たときに、「自立していな」と思われます。

お相手から見たときにどう思われるか?」という視点を持つべきです。

人物名永島代表
そうですね。

「自分と同い年の異性が同じ状況だったらどう思うか?」を一度考えてみたほうがいいと思います。


人物名永島代表
女性Jさんの仮交際のお相手男性は、お店選びが苦手な方です。

そのため、Jさんが次のデート内容を決めて「お店も選んでおきますね。」と伝えたところ、男性はそれだけで喜んでくれたそうです。

人物名坂田代表
似たようなお話で、女性の会員さんから「お店は自分が決めていいんですか?」というご相談がありました。

もちろん、どんどん決めて良いとお伝えしましたよ。

人物名永島代表
単価6,000円などのお店なら引きますが、3~4,000円のところなら全然ありですよね。
人物名坂田代表
そうですね。

また、GoToイート対象店だったら、ポイントが自分だけに加算されてしまうので、「何かお返ししますね。」と伝える配慮ができればアピールにもなります。


人物名永島代表
高年収で容姿端麗の女性Kさんの仮交際のお相手男性は、ルックスも素敵で年収も高いエリートです。

自分に厳しくて、筋トレや資格取得などの自分磨きも怠らない方ですね。

その男性は、デート中Kさんのことをよく褒めてくれますし、エスコートもばっちりだったそうですが、交際終了となりました。

人物名坂田代表
それは意外ですね。どうしてですか?
人物名永島代表
Kさんは「男性の好意は嬉しいけど、好きにならなくてはいけないプレッシャーを感じてしまった。」とおっしゃっています。

デートも楽しかったし、いろいろ褒めてくれて嬉しかったけれど、男性との結婚生活はポジティブなイメージができなかったのだとか。

人物名坂田代表
なるほど…。
人物名永島代表
Kさんは、「仕事や容姿など私の表面は見てくれたけど、内面を見てくれてなかった。」ともおっしゃっていました。

また、「反省点は、私の内面が知りたくなるようなアプローチができていなかったこと。」ともお話していましたよ。

人物名坂田代表
ハイレベルなやりとりですね。

婚活をする上で、自身の条件が厳しい人たちも頭を抱えていますが、トップはトップの悩みがあるのですね。

人物名永島代表
それぞれ恋愛経験もありますし、容姿も褒められ慣れているので、条件がよくてもスムーズに成婚退会とはなりませんでした。

もちろん恋愛としてだけなら付き合っていたし上手く行っていたと思いますが、結婚に繋がらなかったのでしょう。

人物名坂田代表
レベルの高い世界と低い世界で、本当に差がありますね。

お母さんにお弁当を作ってもらっているという男性もいる中で、このようなハイレベルでも上手く行かない男性もいるということです。

人物名永島代表
婚活では、やはり同等の婚活市場価値の方とマッチングしていると思います。

良い条件の人と出会いたいなら、自分のレベルを高めていくのが一番の近道ですね。

真剣交際

人物名坂田代表
女性Lさんですが、お相手と「今までどんな人とお付き合いしてきたか」という話になり、

男性が「去年プロポーズまで行ったけれど、成婚退会できなかった」というお話をされたそうです。

人物名永島代表
それは気になるところですよね。
人物名坂田代表
なんでも、男性の元交際相手は性格が相当きつかったそうです。

デート前にお相手女性が洋服の写真を送ってきて「これに合う服を着て!」と指示をしていたのだとか。

「この洋服でいいかな?」と送り返しても、何度もダメ出しをするような女性と付き合っていたとおっしゃっていました。

人物名永島代表
癖の強い女性ですね。
人物名坂田代表
ただ、男性はそれが当たり前で、女性はきついものだと思っていたそうです。

その話を聞いたLさんが、「なんで私を選んだんですか?」と聞いたところ、男性は「このままずっと一緒にいたいと思うし、嫌なところが全くない。」と言ってくれたそうです。

人物名永島代表
男性は、過去のお付き合いがダメダメですね。

それでよく成婚退会間近まで行きましたね。

人物名坂田代表
きっと男性自身、非常に性格が良い方なのでしょう。

普通はそこまで行かず交際終了するはずです。

人物名永島代表
もしかしたら、男性も自信がなくて「この人を逃したら結婚できない。」と思っていたのかもしれません。

交際終了できない方もいる中で、性格のきつい女性と終了して良かったです。

関連記事

真剣交際からプロポーズまでの上手な進め方|タイミングや意識すべき大切なこと


人物名坂田代表
女性Mさんですが、成婚退会までの期限を逆算して、この日に成婚退会、挨拶をするなど、今後のスケジュールについて相談してくれました。
人物名永島代表
あくまで想定ですが、逆算してスケジュールを立てられる方は上手く行きそうですね。
人物名坂田代表
そうですね。

もちろん男性と女性で結婚に対するスピード感は異なると思いますが、まず自分の中でどのように進めていくか整理することはとても大事です。

人物名永島代表
結婚相談所に所属している以上期限が決まっているので、成婚退会までの道のりをきちんと考えられるのは素敵なことですね。

まとめ

フィードバックを改めて見ていると、担当者に分からないことを素直に聞いてくれて、実直に実践してくれる人は上手く行きやすいと、あらためて実感しました。

入会当初は非常にダメダメでも、ちゃんとアドバイスを受け取って自覚をしてくれれば、成婚退会できる方は多いです。

少し前までは多々お断りされていた方も、今では「素敵な方」と言われるくらいになっているので、素直に実践できればそれだけレベルは上がると思ってください。

人物名坂田代表
レベルアップをするためには、難しいことに挑戦するだけでなく、ちょっとした努力も大切です。

特に洋服や髪型など、外見を意識するだけでも印象は全然変わります。

少しの変化で自分に自信がつき、内面も良くなっていくので、簡単に現状を変えられることを知っておいてほしいです。

 

また、今月は「いい夫婦の日」と言われる「11月22日(日曜)」に、プロポーズや真剣交際の申し込みが増えそうです。

イベントにバッチリのタイミングだと思うので、ぜひ頑張ってください。 

良い人がいるにもかかわらずデートの約束がまだの人は、今すぐにでも予定を立ててみてはいかがでしょうか。

 

■関連記事

結婚相談所(IBJ)のオンラインお見合いについて

【速報】IBJのオンラインお見合いの実状について

お見合いで話すべき内容・盛り上がる会話・NGな質問・注意すべきポイント

お見合いや仮交際の決め手(判断基準)に迷うときの大切な考え方

真剣交際からプロポーズまでの上手な進め方|タイミングや意識すべき大切なこと

結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太

結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太

1985年生まれ。結婚相談所イノセント代表。
婚活が上手くいかない会員さんに対して、上手くいかない原因と解決策、取るべき行動などを戦略的にアドバイス。
徹底したサポートと戦略で、短期の成婚退会に導く。
結婚相談所だけでなく、マッチングアプリや婚活パーティーのアドバイスも行っている。
Twitter、Instagramでも情報を積極的に発信。不定期で「婚活セミナー」を大阪・東京で開催。

結婚相談所イノセント

  • HP:https://innocent-bridal.com
  • 住所
    東京(渋谷)サロン:
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-6西田ビル5F
    大阪(梅田)サロン:
    〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目3−1 大阪駅前第1ビル7階10-6
  • 営業時間:11:00〜20:00
  • 電話番号:072-200-2829
  • E-mail:info@innocent-bridal.com
プロが教える。結婚相談所の活用ポイント