結婚できる人の8つの特徴を現役カウンセラーが分析|上手く行かない人との違いは?

結婚できる人の8つの特徴を現役カウンセラーが分析|上手く行かない人との違いは?
2020年8月30日
結婚相談所イノセント東京代表 永島 一之
【執筆】永島一之

結婚相談所イノセント東京代表

こんにちは!結婚相談所イノセント、東京代表の永島です。

私は結婚相談所のカウンセラーとしていろんな会員さんを見てきましたが、結婚できる人は、見てすぐにわかります。

人物名永島代表
問い合わせフォームから送信された、たった数行のメッセージでも「この人は上手く行くだろうな」とわかります。

それくらい、「結婚できる人」と「結婚できない人」の差が大きいということです。

上手く行かない人は、年齢や学歴、容姿、実家暮らしなど、わかりやすい部分を原因にしがちです。

しかし実際は、上記のようなわかりやすいマイナス部分があっても、ちゃんと結婚できている人はたくさんいます。

本当の原因は、内面にあると思っています。

今日ご紹介する「結婚できる人の特徴」も、すべて内面の話です。

坂田代表のツイートを引用させていただきます。

すべて満たす必要はありませんが、やはり当てはまる項目が多い人ほど結婚が決まっているのは事実です。

自分のスペックや出会える人に原因を探すのではなく、今一度、自分自身を見つめ直していただければと思います。

決断力がある

結婚できる人は、総じて決断力があるように思います。

「結婚などの重要なことに関して決めきれないのは、いつも男性」というイメージが強いかもしれませんが、私は実際は女性のほうが多いと感じています。

結婚は赤の他人と家族になることなので、考え出すと不安になることはたくさんありますし、なかなか覚悟を決められないという人も多いです。

人物名永島代表
たしかに、お相手がどうとか、その人の家族がどうとか、仕事が今後どうなるか、などなど、言い出すとキリがありません。

結婚できる人は、問題や決めなければいけないことを先延ばしにしたり、悩み続けたりするのではなく、

「何か起きても乗り越えていこう」と前向きに考え、不安なことに目を向けすぎず、ポジティブなことに目を向けるようにしています。

目の前にある確実なことにだけ目を向け、今目の前にいる相手をしっかり見て、この人と一緒なら楽しいかどうかをしっかりと考えています。

特に初婚はやってみないとわからないことばかり、誰も予想できないことの連続なので、ある程度の開き直りは必要です。

いちいち悩んで決断を先延ばしにするより、しっかり覚悟を持って決断していくことが、上手く行くコツだと思います。

マメに連絡が取れる

結婚できる人は、誰とでもマメに連絡を取れる人だと感じています。

連絡が取れていないということは、コミュニケーションが取れていないということです。

結婚の相手は元他人なので、ちゃんと連絡を取り合わないと、間違いなくすれ違いが起こります。

また、マメに連絡が取れる人ほど、自分の考えをきちんと伝えようとしたり、相手の気持ちをちゃんと聞ける人であるように思います。

人物名永島代表
「LINEが苦手」「会ったときに話せばいい」という人ほど、会ったときも話せていません。

「マメに連絡が取れず、会ったときも話せない人」
「マメに連絡が取れて、会ったときも話せる人」

どちらを選ぶか聞かれれば、間違いなく後者を選ぶはずです。

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自分の気持ちを伝えられる

先程の「マメに連絡が取れる」ということと似ていますが、「自分の気持ちを伝えられる」ということも非常に重要です。

楽しく会話できていても、重要なことだけなぜか伝えられないという人もいます。

結婚を考えてくれているのか
交際を継続する気はあるのか
そういう大切なことだけ言えないという人は少くありません。

結婚できる人は、「ちゃんと言わなきゃわからない」ということを理解しています。

人物名永島代表
話の食い違いがあったときも、「自分がちゃんと伝えられていなかった」と考えることができます。

反対に上手く行かない人は、「なんでわかってくれないの」と文句を言います。

グチグチ文句を言っても、それでは相手に何も伝わりません。

お相手は気づかないまま、自分はどんどんネガティブになってしまう。そんな人も多いです。

自分の市場価値を理解している

結婚できる人は、きちんと自分の婚活市場価値を理解しています。

昔は可愛い、キレイと言われていても、今の年齢などを客観的に理解し、
「年収◯◯万円以上は望まない」
「一緒に将来落ち着いて生活ができれば満足」
と考えることができます。

謙虚さも合わせ持っており、「こんな私でも好きと言ってくれるなら、嬉しい」と言える人です。

20代のときにモテていた思い出を30代後半になっても引きずっている人たちがいる一方で、

今現在置かれている状況を冷静に判断できるというのは、婚活市場では非常に大きな強みになります。

男性であれば、少し年収が高いだけで「若くて可愛い子でも狙える」と勘違いされている方もいますが、

本当に結婚が上手く行く人は「上には上がいる」と謙虚に考えられる人です。

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無理のない範囲で努力できる

結婚できる人は、自分のできる範囲でしっかり努力をしています。

高級なお店に行く、高いプレゼントをする、などの負担が大きいことではなく、

  • お店を予約する
  • デートプランを考えておく
  • お店の周囲にある観光スポットを調べておく
  • ちゃんとした服装を揃えておく(高い服である必要はない)
  • メイクの勉強をする
  • まゆげを揃える
  • 鼻毛などのムダ毛を処理する

などなど、無理のない範囲でできることは本当にたくさんあります。

こういう向上心がある人と一緒にいるとやっぱり楽しいですし、日常に変化があるというか、日々がより良くなっていくような気がしますよね。

違いがあっても良いというスタンス

相手との違いを楽しめるというのは、婚活において大きな魅力になります。

よくあるのが、インドア派とアウトドア派の違いです。

キャンプが好きという男性に対して、「私はインドア派で、虫が嫌いだから」と話を終わらせてしまう人がいます。

結婚できる人というのは、「私はキャンプって行ったことないです。どこに行ったりするんですか?」と楽しく聞ける人です。

相手に興味を持って会話ができると、お相手も楽しいと感じるので、結婚は間違いなく決まりやすいです。

人物名永島代表
そもそも考え方や価値観がまったく同じ人なんていませんから、違いを認め合うことができなければ、結婚は非常に厳しいです。

一緒に生活をしていくうえでも、
「違いがあっても否定されない」
「違うけど認めてくれている」
「合わせろと言われない」
というだけで、お互いに安心できますよね。

「朝型と夜型で生活スタイルが合わなさそう」と思ったとしても、夫婦だからといって必ずしも起きる時間や寝る時間を一緒にする必要はないですし、

「辛党と甘党だから、食生活合わなさそう」と感じても、極端に食べる内容が違うということでなければ、夫婦生活を送るうえで大した問題にはなりません。

「自分とは違う」と否定するのではなく、違いを理解したうえで認め合うということが非常に大切です。

すぐ敵視せず友好的な関係を築こうとする

結婚できない人は、みんな敵だと考えて行動するのが基本的な考え方になっています。

婚活も、敵の中から味方を見つける作業になっているので、なかなか上手く行きません。

結婚できる人は、基本的に友好で、その中からより友好的な人を探そうというスタンスです。

人物名永島代表
誰に対しても疑いの目を向けたりしないので、会っていても非常に感じが良いです。

全員が味方というスタンスなので、誰と出会っても楽しむことができ、婚活が継続できるというのも特徴です。

「みんな敵」というスタンスでは、婚活をするためのパワーもすぐに枯渇してしまいます。

待ち合わせに遅れてきても、上手く行かない人は、
「遅れてきたということは、私のことを軽く見てる」
「本当は来たくなかったんじゃないの?」
と考えてしまいますが、

結婚できる人は、素直に「何かあったんですか?大丈夫ですか?」と心配することができます。

お見合いで女性が少し高い飲み物を頼んだときも、「なんで高いの頼むんだよ」と怒る人もいれば、

「あ、美味しそう。次は僕もそれを頼もうかな。」と楽しく言える人がいます。

もちろん突然ケーキセットを頼まれたら怒る人もいるかもしれませんが、200~300円の差額であれば、太っ腹とかケチとかそういう次元の話ではありません。

人物名永島代表
最初から「相手は敵かもしれない」という目で見てたら、300円でもセンサーに反応してしまうのです。

実際+300円の飲み物を頼んだ人に悪気はないはずで、それだけでNG判定していると、間違いなく婚活は上手くいきません。

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婚活で割り勘にするケチ男が上手く行かない本当の理由|相手を見極める奢りの極意

いい人を探すより好きになってもらうことを意識する

結婚できる人は、「まず、自分が選んでもらわないと始まらない」ということを知っています。

反対に上手く行かない人ほど、良い人を探すことに必死になり、自分側に改善点を見つけようとしていません。

婚活は、選ぶ側に立っていると上手くいきません。

上手く行く人は、自分を選んでもらうために、相手を楽しませようとします。

人物名永島代表
デートでもお見合いでも、相手のプロフィールをしっかり読み、好きそうなものを考えてお店を選んで、ちゃんと予約をします。

「この人と結婚したらどうなるか」を考えるときも、

上手く行かない人は、
「もしかしたらこの人のこういう部分が合わないかも」
「この人のこういう部分が問題になるかも」
と考えますが、

結婚できる人は、
「自分は◯◯が苦手だから、迷惑をかけたらどうしよう」
「◯◯に自信がないから、ちゃんとできるか不安」
という部分で悩みます。

このような「選んでもらうには」という考えだからこそ、
「じゃあ◯◯でカバーしよう。」
「これはちゃんと勉強しよう」
という考えが浮かぶものなのです。

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結婚相談所で結婚できない人の8つの特徴と解決策

思考や行動は変えられる

今日ご紹介した内容は、本当に些細な違いでしかありません。

しかし、この些細な違いが婚活においては非常に重要で、最終的な結果に大きな差が生まれます。

そもそも本当に結婚できない人は、おそらくこの記事にはたどり着かないので、この記事にたどり着いたということは、結婚できる人になる見込みが十分あるということです。

この記事を見て、
「上手く行く人はこういうスタンスなんだ」
「自分はちゃんとできてなかったな」
と気づけたなら、少しずつでも良いので変えられるように努力していきましょう。

些細な違いであっても、思考や行動を変えるのは簡単ではありません。

普段のちょっとしたことから変えていくしかないので、日々意識をして気をつけることから始めてみましょう。

 

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結婚相談所イノセント東京代表 永島 一之

結婚相談所イノセント東京代表 永島 一之

結婚相談所イノセント東京代表。自身の婚活の経験を活かし長期化しがちな婚活を短期での成婚に導く。
会員様とのコミュニケーションを重視し、画一的なアドバイスではなく会員様一人一人に寄り添ったアドバイスを信条としている。

「会員様には結婚だけを目的にはして欲しくない。「自分が好きな人」との結婚を目指して欲しい。そのためのシステムやノウハウがイノセントにはあります」

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