土日のフィードバック「10月4週目」

土日のフィードバック「10月4週目」
2020年10月29日
結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太
【執筆】坂田啓太

結婚相談所イノセント代表

こんにちは!結婚相談所イノセント、代表の坂田です。

先週末10月24日~25日は、お見合いが合計79件、うちオンラインは8件(全体の10%)、交際成立は20件(全体の25%)でした。

10月に活動開始された会員さんが10月27日時点で17名、10月の成婚退会が8名となりました。

2020年1月~10月の成婚退会者が57名となり、真剣交際中の会員様も多数おられますので、年末にかけてさらに増加する予定となっています。

お見合い

人物名坂田代表
女性Aさんが、お断りした時のお話です。

お相手男性より先に到着していたAさんですが、座席を確保できなかったためにホテル内を歩き回ることになったそう。

お見合いでは、いろんな話題を提供してもらったのですが、待ち時間含め一時間半以上お話したため、最後は疲れてしまいあまり楽しめなかったとおっしゃっていました。

人物名永島代表
席の予約ができないところは、男性が先に行って確保しておくべきでしたね。
人物名坂田代表
そうですね。

さらに、「じゃあどうしよう?」となったときに、まったくアイデアが出てこなかったので、Aさんからカフェなどを提案したそうです。

移動中もこちらが話しかけないと話さず、カフェに入った後も盛り上がらなかったとか。

お相手はプロフィールも読んでおらず、席取りができなかったことへの謝罪もありませんでした。

人物名永島代表
お相手男性は、何から何まで準備不足ですね。仮に席が取れていたとしてもお断りされていたでしょう。

人物名永島代表
男性Bさんが、お見合い場所へたどり着けなかったことがありました。

通常はラウンジで行われるお見合いですが、先方がカフェを指定してきたそうです。

最終的には私が電話で誘導してたどり着けたのですが、お相手女性はすでに席で待っていたので、恥ずかしい話ですね。

人物名坂田代表

場所に関しては行く前に確認するのが常識なので、Bさんの準備不足です。

  • お店を食べログで検索し、外観や、周囲に何があるのかを頭に入れておく 
  • Googleの地図検索で住所を検索し、ストリートビューを見る 

こちらをきちんと行うべきでしたね。

人物名永島代表
お見合いに関わらずデートでも同じことが言えますが、これら2つを行いシミュレーションすることが大切です。

極端な話、分からなければ迷ってもいいように1時間前には最寄駅に着くようにするべきですね。

人物名坂田代表
準備不足のままお見合いに行っても、奢ってお断りされるだけなのでもったいないです。

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人物名坂田代表
女性Cさんですが、お相手男性がお話をされている最中、男性の歯と歯の間に納豆のような糸が引いているを何度も見かけたようです。

当然、交際はお断りになりました。

人物名永島代表
口の端に泡のようなものがついている人もいますよね。

気持ち悪いので一発アウトになりかねません。

人物名坂田代表
清潔感がないと思われるので、お見合い前にトイレで口周りをチェックした後、できれば歯を磨いておくのが良いかもしれませんね。

気合も入りますし、息が綺麗になると自信を持って話せるのでおすすめです。

人物名永島代表
お口のケアは、実際にやってる人があまりいないからこそ差別化できるポイントですね。

人物名永島代表
男性会員Dさんから、「お見合いの最中に終始お相手女性から質問責めをされ、査定されているような時間になってしまった。」とのお話を伺いました。
人物名坂田代表
お見合いでよくあることですね。

次から次へと質問をされると、面接のような印象を受ける方もいます。

人物名永島代表
Dさんは「内面ではなく条件で判断しているんだなと感じて、嫌になった。」とおっしゃっていました。

Dさんは条件が良かったために、女性はなおさらいろいろなチェックをしたかったのかもしれませんね。


人物名坂田代表
女性Eさんはオンラインお見合いをした際、お相手男性がプロフィールをカンニングしていることに気づいたようです。

目線でパソコンかスマホで見ていることがバレバレだったので、気持ちが冷めてしまったとか。

人物名永島代表
絶対ダメってことではないですが、プロフィールのカンニングはなんとなく印象が良くないですよね。
人物名坂田代表
そうですね。

直接話さないオンラインお見合いは油断しがちですが、お相手のプロフィール情報はしっかりと頭に入れておくべきでしょう。

人物名永島代表
例えば、婚活パーティでは前情報がないので、プロフィール交換した後チェックしながら交流を深めることが当たり前ですが、

結婚相談所のお見合いも同じようなノリでやってしまうのは厳禁ですね。

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人物名永島代表
医療系のお仕事をされてる女性Fさんが、お見合いの席で「どこの病院で働いてるんですか?」と聞かれたそうです。

「よくわからない人に職場を特定されたくない」ということを自覚していない発言ですね。

人物名坂田代表
このような意見は少なくありません。

仕事場だけではなく、最寄り駅すら言いたくないという方もいると思うので、あまり聞くべきではないでしょう。

人物名永島代表
女性が自分から話すことは良いと思いますが、男性から聞くのはあまりおすすめできませんね。

仮交際

人物名坂田代表

男性Gさんが、最近お相手女性との交際終了を告げました。

理由は、女性が教師なので

  • 夜の外出を控えないといけない
  • 平日も会えない 
  • 土日もお見合いをしているから2週間に1回のペースでしか会えない 

このようなことが生じてしまったからです。

現状、親密な関係を継続するのが難しいと感じたので、Gさんは交際終了を考えました。

人物名永島代表
仮交際3ヶ月以内で、真剣交際をするかの判断をしなければいけないので、少なくとも週1で会えなければお相手を判断することができないですよね。
人物名坂田代表
そうですね。

ちなみに、Gさんはお相手に文句を言うのではなく、ちゃんと女性を配慮をしたお断りメッセージを送りました。

文句を言ってもいいくらいの状況で、このような対処ができる方は他の人でも上手く行きますね。


人物名永島代表
最近女性Hさんは、お相手男性が将来子どもを欲しいと考えていることを知りました。

年齢のことで私に相談し、「皆さん検査されてますよ」とお伝えしたため、未来の自分のためにすぐに病院へ行かれました。

人物名坂田代表
検査に行けば、自分の卵巣状態から逆算して、いつまでに頑張らないといけないのかが分かりますからね。

行動力があって素晴らしいと思います。

人物名永島代表

そうですね。

「検査結果が分かれば、仮交際をしてる相手にも伝えようと思う。」とおっしゃっていました。

男性もクリニックに行かなきゃいけないと思うでしょうし、真剣度が伝わるので良いことだと思います。


人物名坂田代表
女性Iさんですが、お相手の誕生日にサプライズで自宅へ招待してお祝いしたそうです。

当日はスーパーで一緒に買い物をして、あらかじめお取り寄せしていた鍋を作り、事前に用意していたケーキを一緒に食べたのだとか。

自宅なのでざっくばらんな話ができ、お相手も喜んでくれて、「次回はぜひ私の家に来てください。」と誘われていました。

人物名永島代表
真剣交際する可能性が非常に高い方ですね。 
人物名坂田代表
そうですね。

実は事前にどんなサプライズをするべきか相談してくれていたのですが、今の時期なら鍋の取り寄せが良いなど、お伝えしたことをちゃんとやってくれて大成功しました。

人物名永島代表
サプライズディナーもいいですが、一緒にスーパーで買い物をしたり、自宅で鍋をつつくほうが一気に距離が縮まりますよね。

学生時代の写真や昔聞いてたCDを見せるなど、話題もいろいろと広がります。

人物名坂田代表
また、結婚相談所ではセックス禁止のルールがあるので、女性としても安心でしょう。

「家バレがこわい…。」とおっしゃる方もいますが、信頼できてこの人と真剣交際進んでみたいなと思うお相手なら、仮交際中に自宅へ招待するのもありだと思います。


 
人物名永島代表
男性Jさんのお相手女性が、デート中に過去の男性との恋愛遍歴をずっと語ってきたそうです。

自分もチェックされてる感じがした上、お会計の時にお財布を出すそぶりもなく、お礼もなかったとか。

付き合っていくうえで前向きな気持ちになれないため、交際が終了しました。

人物名坂田代表
この交際終了は起こるべくして起こったことでしょう。

いろんな男の話をすることで 「私はモテてる」というアピールをしたかったのかもしれませんが、男性としては何の喜びもないし楽しくもないですよね。

人物名永島代表
地雷男に出会った話を聞かされても、お相手男性は「あなたも同じレベルなんだろうな。」と思うだけです。

過去の話は、聞かれない限りなるべく言わない方がいいでしょう。 

人物名坂田代表
お会計も出してもらって当たり前と思っていることも、地雷男も近寄ってくる原因じゃないでしょうか。

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人物名坂田代表
男性Kさんは、お相手女性と何回もデートしており真剣交際に進みたいと伝えていました。

女性からは「今決まってるお見合いが終わったら進もう。」と話されていましたが、お見合いが終わっても真剣交際の話にはならなかったそうです。

さらに女性のプロフィール写真が変わっていて、可能性を感じなくなったのでKさんは交際終了しました。

人物名永島代表
キープしていたつもりだったのかもしれませんが、やり方が悪かったのでキープにもなっていませんでしたね。

真剣交際に進むと写真は非公開になるので、写真を変えてる時点で脈なしなことがバレバレです。

人物名坂田代表
結婚相談所ではお互いが真剣に取り組んでいるので、あまりこのようなことをするべきではありません

女性は誠意に欠けますし、何よりKさんが可哀想ですね。


人物名永島代表
女性Lさんのお相手男性は多趣味であることから、「趣味を充実させることが人生の目標だから、料理などの家事よりも、仕事と趣味に重きを置きたい。」と伝えられたそうです。

Lさんは、「料理を一緒に作りたいし、一緒に食べて美味しいと笑い合いたい。」と思っていましたが、男性は「家事をどんどん省いて趣味に時間を当てよう。」という考えだったので、自分と違うなと感じてお断りしました。

人物名坂田代表
どっちが悪いとかではないですし、もちろんこういう男性が良いという女性もいるでしょう。

ただこの男性も、伝え方が下手だなとは思います。

どんな女性でも、よく知らない人の趣味を支えるために結婚しようとは思いませんよね。

人物名永島代表
そうですね。

要は、バランスが大事です。

女性は趣味がある男性のほうがいいと考える方が多いですが、ここまで極端に暴露しない方がいいでしょう。

人物名坂田代表
女性からすると、2人の人生として考えてくれてない、結婚する意味がないと感じますよね。

「家事も料理も全部私任せなの?」と思ってしまうので、男性はそのあたりのフォローが足りなかったのかもしれません。

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人物名坂田代表
男性Mさんは、ひとり暮らしをしていて、経済的にも精神的にも自立されている男性です。

お相手の女性は30代でしっかりとお仕事をされていますが、実家暮らしをしています。

話しやすくおだやかで綺麗な女性なので非常に好印象なのですが、実家暮らしであることに対して引け目がないようです。

人物名永島代表
実家暮らしが悪いこととは言いませんが、自立できていないという自覚は必要ですよね。
人物名坂田代表
そうですね。

お相手女性はひとり暮らしをする気もなく、親と旅行によく行くとの話を聞き、ちょっと違うなと感じてお断りしました。

人物名永島代表
お互いが20代同士だったら気にしないと思いますが、30代となると話は変わってきます。
人物名坂田代表
Mさんは実家暮らしの女性が絶対ダメという訳ではなかったので、女性の言い方が悪かった可能性もあります。

30歳を超えて実家暮らしで家族仲が良いことは、アピールになりません

人物名永島代表
「今は結婚資金を貯めてて、もう少ししたらひとり暮らしをしようと思ってる。」などのフォローあればよかったのかもしれませんね。

真剣交際

人物名永島代表
今週は真剣交際が2件終了になっていましたが、どちらもお見合いから6ヶ月を過ぎていたパターンです。

IBJのルールを超えて交際をしていたこのケースは、終了してしまうことがほとんどですね。

人物名坂田代表
真剣交際になると仮交際の時よりも、具体的な話が多くなります。

結婚式や住む場所、生活や子供のことなどを話していくうちに、どうしても違いが出てくることはありますよね。

不安の中で結婚を決めきれなくなるのでしょう。

人物名永島代表
そうですね。

真剣交際期間が長くなることは、婚活において一番最悪です。

結婚相談所のルール上、「決めきれないなら私は別の人とお見合いするわ。」ということもできないですからね。

人物名坂田代表
真剣交際に進んだら、ほとんどはトントン拍子に成婚退会までいきますが、一部期限を過ぎてしまうカップルもいます。

そのほとんどが、交際終了されていますね。

他の相手を探すための婚活もできないし、時間を無駄に過ごすことになるので、とてももったいないですね。

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まとめ

真剣交際になると、「来週プロポーズします!」とか「セミナーに言ってきます。」などの報告が多くなります。

ほとんどトラブルなどなく順調に進むことが多いのですが、そこにたどり着くまでが大変です。

人物名坂田代表
特にお見合いや仮交際では、お相手への配慮ができておらずダメになるケースが多いです。

本当は相性が良かったのに上手く行かなかった、というのは非常にもったいないので、あらためてお相手としっかり向き合ってみましょう。

 

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結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太

結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太

1985年生まれ。結婚相談所イノセント代表。
婚活が上手くいかない会員さんに対して、上手くいかない原因と解決策、取るべき行動などを戦略的にアドバイス。
徹底したサポートと戦略で、短期の成婚退会に導く。
結婚相談所だけでなく、マッチングアプリや婚活パーティーのアドバイスも行っている。
Twitter、Instagramでも情報を積極的に発信。不定期で「婚活セミナー」を大阪・東京で開催。

結婚相談所イノセント

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