土日のフィードバック「12月1週目」

土日のフィードバック「12月1週目」
2020年12月11日
結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太
【執筆】坂田啓太

結婚相談所イノセント代表

こんにちは!結婚相談所イノセント、代表の坂田です。

先週末12月5日~6日は、お見合いが合計69件、うちオンラインは2件(全体の3%)、交際成立は16件(全体の24%)でした。

大阪では外出自粛が発表され、オンラインへの変更や日程の延期が心配されましたが、予定通り対面でのお見合いが実施されました。

マスクでのお見合いなど、コロナを気にされながらもしっかり婚活をされています。

無料相談のお問い合わせも減ることなく、非常に多くの問合せをいただいております。

真剣交際に進む会員様も増加しており、例年通り1月2月で成婚退会をされる方が多くなりそうです。

そろそろ入会をストップしますので、ご希望の方は早めにお問い合わせをお願い致します。

お見合い

人物名坂田代表
30代の女性Aさんが、お相手男性に「私は10歳も年上ですが、大丈夫ですか?」と聞かれたそうです。
人物名永島代表
Aさんはそれをわかって会っているので、この質問は良くないですね。

聞かれたとしても、「大丈夫です、年齢は気にしないです。」くらいしか言いようがないです。

男性は、Aさんが妥協してお見合いしていることを理解していないんですよね。

人物名坂田代表
謙虚さをアピールしたつもりかもしれませんが、逆に自信がなさそうに見えてかっこわるいです。
人物名永島代表
卑屈な姿は良い印象を受けないですからね。

そもそも、マイナス面をアピールするような問いかけは、お見合いではまったく意味がないです。

「年収が低いですけど大丈夫ですか?」と聞かれても、そもそもお相手について何も知らないお見合いで「あなたは素敵ですから、問題ありません」とは言えませんよね。

年収は高いほうが良いに決まってますが、それでも妥協して会ってるというのは理解するべきですね。

人物名坂田代表
年齢に関しては、女性が年下男性に言ってしまうことも多いので、気をつけたほうが良いと思います。

人物名坂田代表
女性Bさんは、お見合い中にお相手男性からたくさん褒められたそうですが、「結婚相談所に可愛い人はいないと思ってたから、嬉しかった」と言われて引っかかったようです。

男性からすると「こんな可愛い子とお見合いできて嬉しい」というアピールだと思いますが、Bさんは「わざわざ他の人を下げる発言は嫌だ」とおっしゃっていました。

人物名永島代表
他人を落として褒めるやり方をする男性は多いですけど、やめたほうが良いですね。
人物名坂田代表
「私も別の場所で悪く言われてるかも」と思いますよね。

頑張って褒めようとしているのは素晴らしいのですが、お相手にそれを言って何の意味があるんだという感じです。

人物名永島代表
ちなみに女性は褒め方が上手なので、このようなケースはあまり聞いたことがありません。

人物名永島代表
お見合いでは「10分前に待ち合わせ場所に着く」というルールがありますが、女性Cさんのお相手男性は時間ギリギリに到着したそうです。

しかも、明らかにCさんの方が早く着いていたのに謝りもせず、さらに「トイレ行ってきます」と待たされたそうです。

人物名坂田代表
その時点で萎えますよね。
人物名永島代表
お見合いが始まっても男性は自分の話ばかりだったので、Cさんは「早く帰りたいと感じた」とおっしゃっていました。
人物名坂田代表
お見合いはお互いを知る場であって、自分のことを語る場ではないですよ。
人物名永島代表
そうなんです。

ちなみにCさんは当然お断りでしたが、男性は交際希望でした。

男性はいろいろ話せて楽しかったのだと思いますが、「お見合い=お互いを知る場」という考え方が乏しかったのだと思います。

人物名坂田代表
婚活パーティで、2~3分の会話時間に1つの話題を提供して話すのはありだと思いますが、結婚相談所のお見合いで1時間ひたすら自分語りされるのはよろしくないですね。

女性は上手く話を聞いてくれますが、キャバクラと勘違いしてはいけません。お相手を楽しませる努力は必要です。

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人物名永島代表
女性Dさんのお見合いの件です。転職の話やコロナについてなど、真面目な話が多かったのですが、お相手男性が「あはは」と声を出して笑っていたんだとか。

Dさんは「全然おもしろくない話題なのに、なんで笑ってるの?こういう人は苦手だな」と感じたそうです。

人物名坂田代表
男性としては盛り上げようとしたのかもしれませんね。

ただ、何でも笑うのは逆に印象が悪いです。

人物名永島代表
愛想笑いは良いですけどね。

たまに、仕事でも怒られた時に笑ってしまう方がいますが、同じようなタイプかもしれません。


人物名永島代表
男性Eさんのお相手女性が時間になっても現れず、緊急連絡もなかったようです。

Eさんが私に連絡してこられたのでお相手担当者に確認し、「乗っていた電車が遅延したので遅れるそうです」と連絡をしました。

人物名坂田代表
電車が遅延しているのならその時点で遅刻は確定しているはずなので、緊急連絡してほしかったですね。
人物名永島代表
そうなんです。

Eさんも「連絡手段があるのだから、わかった時点で連絡するのが当たり前だろう」とおっしゃっていました。

人物名坂田代表
何かあれば連絡するのは大人として当然ですし、女性の行動は考えられませんね。

常識が無いとしか言えません。

人物名永島代表
もしかしたら遅刻慣れしている方なのかもしれませんね。

仮交際に進んでも遅れてきそうですし、しかもそれをなんとも思わない悪癖がありそうです。

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仮交際

人物名坂田代表
25kg痩せた男性Fさんは、ダイエットする前に比べて申し込んでくれる女性のレベルが上がりました。

ただ、仮交際には進むけれど、交際終了されることが続いています。

Fさんは、「ダイエットは最低限のことだった。これからはファッションや内面も改善していかないといけない」と話しておられました。

人物名永島代表
これは素晴らしい。

太ってる人はダイエットしたら上手く行くと思っていますが、Fさんの言う通り最低限行うべきことなので、成功を約束するものではないでしょう。

人物名坂田代表
ダイエットに成功したうえで、次にどうするかが大事ですからね。

Fさんがそれに気づいたのはさすがです。


人物名坂田代表
40代男性Gさんから、お相手女性のメイクや服装が気になるとご相談されましたが、Gさんもカバンや服装のチョイスがイマイチで、「自分磨きのほうが大切」とアドバイスしました。

お相手は30代の女性なので、彼女が妥協して交際してくれている可能性があることも頭に入れておかないといけないですね。

人物名永島代表
基本的に婚活は自分が選ぶスタンスですが、選ばれる意識をしっかり持って活動しないと上手くいかないですよね。
人物名坂田代表
お相手に文句を言うのではなく、自分自身のレベルを高めていくことに力を注ぐべきでしょう。

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人物名永島代表
スペックが高く、人気の男性Hさんは、1回目のデートでお相手女性の服装がチープ過ぎて萎えたそうです。

「大学生かと思った」とおっしゃっていました。

お相手女性は仕事を頑張っている方でしたが、外見には無頓着だったのかもしれません。

人物名坂田代表
これは難しい問題ですよね。
人物名永島代表
きっと、条件が悪い男性なら「素敵な女性」と思う方だったと思うのですが、条件が良い男性は可愛くておしゃれな女性とたくさん会って目が肥えてますからね。
人物名坂田代表
Hさんのような男性は、おそらく職場でも素敵な女性が多いですからね。

今回のお相手女性は、戦う準備ができていなかったことが敗因ですね。

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人物名永島代表
男性Iさんは、お見合いの時からお相手女性に良い印象を持っており、ファーストコールやLINEのやりとりもスムーズだったようです。

またIさんは、女性から「この店はクーポンを使うと安くなるみたいです。行きませんか?」と提案してくれて嬉しいともおっしゃっていました。

人物名坂田代表
Iさんがトリコになるのもわかります。とても素敵な女性です。
人物名永島代表
そうですね。

Iさんは、「いろんな方に会ってきたけど、こんな素敵な女性はいなかった。出会えて嬉しい。」とおっしゃっていました。

男性からは提案しづらいクーポン使用についても、女性から言ってくれるのはポイントが高いですよね。

人物名坂田代表
女性も行きたい場所を男性に任せるのではなく、しっかりと自分の気持ちを伝えていて素晴らしいです。

人物名坂田代表
女性Jさんはお相手男性とお見合いした際、可もなく不可もなくという印象を受けたので、交際希望をだして様子を見てみることにされました。

しかし、交際成立したあとにファーストコールがなく、SMSで「後日、改めてよろしくお願いします」と送ったのに、電話をしてくれなかったのだとか。

人物名永島代表
その時点で印象が悪いですよね。
人物名坂田代表
結局Jさんは、会ってみないとわからないということでデートしたそうですが、全然おもしろくなかったとか。

自虐ネタばかりを話す男性で、人間的な魅力を感じない。」との理由から、交際終了されました。

人物名永島代表
よく知らない人の自虐ネタって、全然おもしろくないですよね。
人物名坂田代表
ファーストコールについても、男性で電話が苦手な人は多いですが、最低限のルールなので頑張って行うべきです。

この男性は、婚活に苦労すると思います。

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人物名坂田代表
女性Kさんは、仮交際1回目のデートでお見合い以上に仲を深めることができたそうです。

また、「2~3回先のデートプランまで決めることができた」ともおっしゃっていました。

人物名永島代表
それは素敵ですね。
人物名坂田代表
当日は悪天候だったこともあり、なかなかお店が見つからなかったそうですが、男性と一緒にお店を探すことすら楽しかったそうですよ。
人物名永島代表
普通は、店がわからないなどのハプニングが起きれば気まずくなるので、2人は相性が良いのでしょう。
人物名坂田代表
しかも、Kさんはお見合いのときに話していたお相手の趣味を覚えていて、関連するプレゼントをお渡ししたそうです。
人物名永島代表
すごい。そんなことされたら好きになりますよね。
人物名坂田代表
Kさんは1日3件ほどお見合いしており、無理と思った方はどんどん切って、素敵だと思う方はこのようにアピールして上手く行っています。

1回目のデートですぐ交際終了する可能性があるのに、プレゼントを用意しているのは素晴らしいです。

人物名永島代表
たぶん、事前に行ったLINEのやりとりなども盛り上がっていたのでしょう。
人物名坂田代表
このような気遣いや好意のアピール方法は、他の方も見習うべきですね。

真剣交際

人物名永島代表
女性Lさんは仮交際中の2回のデートについて、全て自分から誘っていたそうです。

「3回目のデートも承諾されたから良いとは思ってもらえているけど、キープされているのかも?」と相談されました。

そこで、「誘ってもらえないから不安」と、はっきり自分の気持ちを伝えるべきとアドバイスし、Lさんが実践したところ、

男性からの連絡頻度がかなり高くなり、3回目のデートで真剣交際の話をしてくれたとおっしゃっていました。

人物名坂田代表
これは言わなければわからないことなので、気持ちを伝えられてよかったと思います。

伝える前にお互いに脈なしだと判断して、交際が終わる可能性もありましたからね。

人物名永島代表
そうですね。

もし、伝えたうえで「この人めんどくさい」と思う男性なら別れるべきで、早めにわかってよかったと思えますからね。

気持ちを話すことで好意のアピールにもなりますし、男性がより真剣に交際してくれるきっかけにもなります。

人物名坂田代表
男性についても、何事も行動しなければ傷つくことはありませんから、歳を取るごとに消極的になるのは仕方ありません。

しかし、ライバルたちは傷つく覚悟で積極的に行動しているということは知っておくべきです。

行動しなければ傷つきませんが、上手く行くこともありません。

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人物名永島代表
女性Mさんは、お相手男性の口臭がたまに気になることを、言いづらいと思いつつ伝えたそうです。

男性はかなりショックだったようですが、素直に受け入れたうえで「これからもお互い気になることは伝えて、仲良くやっていきたい」と言ってくれたとか。

人物名坂田代表
口臭はなかなか指摘できることではないので、頑張りましたね。

たまに気になるということは、ワキガなどと違い、食べ物やケアによって改善できるレベルだと思うので、伝えて正解だと思います。

人物名永島代表
今回のように、相手の欠点をきちんと伝えたことでお互いの絆が深まることはよくあります。

指摘された側はショックを受けると思いますが、言い方を配慮すれば「あなたのために言っている」という気持ちが伝わるはずです。

人物名坂田代表
既婚の男性がおしゃれだったり魅力的に見えるのは、Mさんと同じように奥さんが指摘しているからだと思います。

「その服装はダサいよ」「鼻毛出てるよ」と、奥さんの審査を通った姿だから既婚者が素敵に見えるのでしょう。

人物名永島代表
確かにそうですね。そういう意味でも、真剣交際は結婚の一歩手前なので、言いづらい欠点を指摘してくれる人は魅力的に感じるでしょうね。

無料面談

人物名坂田代表
無料のオンライン面談で、別の結婚相談所で活動している女性とお話しました。

可愛らしくおしゃれな女性なのですが、プロフィール写真を見せてもらったところ、非常にダサかったです。

人物名永島代表
どうしてそんな写真になってしまったのでしょうか?
人物名坂田代表
実はカウンセラーからのアドバイスで、わざわざド派手なピンクの服を買って写真を撮影したらしいです。

本人はおしゃれなのでこの写真がダサいことはわかっていましたが、アドバイスに従っていたとか。

人物名永島代表
それはもったいないですね。
人物名坂田代表
そうなんです。

カジュアル写真も載せていないので、おしゃれなことをアピールできていない状況なんですよね。

ただ、服装を変えるだけで申し込みが殺到しそうな女性なので、イノセントに入会されるかどうかはわかりませんが、楽しみではあります。

まとめ

男女問わず、理想の夫婦像として「何でも話し合えるような夫婦が良い」とプロフィールに記載している方は多いですが、

この関係を築けるかは、お相手に自分から切り込んでいけるかがポイントだと思います。

楽しいだけの会話では、心から打ち解けられる関係にはなれません。 

何でも話し合える環境にしたいのなら、自分から言いづらいことやお相手の欠点も、しっかり伝えるべきです。

いつもお話ししていますが、気持ちを伝える努力が必要だと押さえておきましょう。

 

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結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太

結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太

1985年生まれ。結婚相談所イノセント代表。
婚活が上手くいかない会員さんに対して、上手くいかない原因と解決策、取るべき行動などを戦略的にアドバイス。
徹底したサポートと戦略で、短期の成婚退会に導く。
結婚相談所だけでなく、マッチングアプリや婚活パーティーのアドバイスも行っている。
Twitter、Instagramでも情報を積極的に発信。不定期で「婚活セミナー」を大阪・東京で開催。

結婚相談所イノセント

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