土日のフィードバック「12月3週目」

土日のフィードバック「12月3週目」
2020年12月27日
結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太
【執筆】坂田啓太

結婚相談所イノセント代表

こんにちは!結婚相談所イノセント、代表の坂田です。

先週末12月19日~20日は、お見合いが合計91件、うちオンラインは6件(全体の7%)、交際成立は32件(全体の35%)でした。

オンラインお見合いは増加しておらず、年末年始も引き続き対面でのお見合いがメインとなります。

ありがたいことに今月だけで50件以上の無料相談の問い合わせがあり、入会希望の方も急増しております。

ここ1年で2度の値上げを実施しましたが、会員様の増加により手厚いサービスを維持できなくなってしまうため、来年早々に値上げを予定しております。

入会検討中の方、すでに無料相談に来店して頂いた方には申し訳ありませんが、入会手続き時点での料金となりますので、ご注意ください。

お見合い

人物名坂田代表
女性Aさんのお相手男性は、お見合い開始10分前に緊急連絡ツール(お見合い当日だけ使えるもの)を使い、「看板の下に1人で立っています」と伝えてくれたそうです。

待ち合わせ場所には人がたくさんいたため、配慮をしてくれたようですね。

人物名永島代表
出だしから男性に対する印象が良くなりますね。
人物名坂田代表
Aさんも、誠実な印象が伝わったと話しており、交際成立しました。
人物名永島代表
このような気配りはとても大切ですよね。

・10キロ痩せる
・年収を100万円あげる
という難しいことではなく、誰にでもできることだと思います。

人物名坂田代表
実践しないのはもったいないですね。

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人物名坂田代表
お見合いの際、男性Bさんのお相手女性には好き嫌いが多いことが発覚しました。

Bさんはお店選びに気を使うと思い、仮交際を希望されませんでした。

人物名永島代表
お相手の女性は、食べ物に対する好き嫌いを甘く見ていたのでしょうね。

友達同士なら好き嫌いがあっても気にしませんが、ずっと一緒に食事をする結婚相手を選ぶ場合、好き嫌いが多いのはめんどくさいですからね。

人物名坂田代表
「好き嫌いを秘密にしろ」ということではないですが、お相手に打ち明けるときは言い方に気をつけるべきですよね。
人物名永島代表
そうですね。

逆に食べ物の趣味が同じで一気に距離が縮まった方も多いので、それくらい食べ物の好き嫌いは相性と深く関係していると思います。

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人物名永島代表
女性Cさんのお見合いの件ですが、「話は盛り上がったけど、歯の汚れや黄ばみが気になった」とおっしゃっていました。

私は「歯の黄ばみは体臭と違って治せるから、どうしても嫌じゃなければ、きちんと伝えて交際に進んでみては?」とお話しました。

人物名坂田代表
お見合い自体が楽しかったのなら、相性は悪くないはずですからね。
人物名永島代表
そうなんです。

また、Cさんは「自分はどうなんだろう?」と思い、すぐにホワイトニングの予約をしたそうです。

人物名坂田代表
素晴らしいですね。婚活で必要になる前向きな姿勢とは、こういうことだと思います。

お相手の欠点だけを重視するのではなく 自分自身も振り返ることが大事ですね。

人物名永島代表
お相手がこうだから私も気をつけようという姿勢は、人として素晴らしいと思います。

仮交際

人物名永島代表
女性Dさんはお相手男性に、「結婚をいつまでにしたいか」と聞いたところ、「まだ決めていない」と言われたそうです。

男性は相談所に入って間もない方で、「パートナーによって生活が大きく変わるから、慎重に考えたい。逆に1~2ヶ月で結婚相手って決められるの?」と聞かれたのだとか。

人物名坂田代表
最近相談所に入会した方なら、そう思うのは仕方ないですね。
人物名永島代表
Dさんも同じように思ったそうですが、「私は短期間でお相手を探していて、こんな結婚生活を送りたい。できれば◯月までに決めたい。」とお話したそうです。
人物名坂田代表
自分の意見を伝えるのは素晴らしいことですね。
人物名永島代表
今週デートをした際に、男性から「Dさんの意見を聞いて自分も◯月までに決めることにした。いろんな人とお会いしたけど、あなたと一緒にいるときが一番自然体でいられる。また食事に行きましょう。」と伝えられたそうです。
人物名坂田代表
一瞬雲行きが怪しかったですが、急展開ですね。素晴らしいです。 
人物名永島代表
まだ曖昧な考えであることを男性に言われて、Dさんが萎えていたら終わっていたと思います。

しかし、自分の気持ちをしっかり伝えたことで、お相手が改めて考えてくれ、お互いに良い関係になれたのでしょうね。

人物名坂田代表
何事も言わないと伝わりませんからね。

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人物名坂田代表
女性Eさんは、お相手男性と結婚に対して前向きな話をしたいと思い、「◯◯さんのことをもっと知りたいから、いろいろ質問してもいいですか?」と聞いたようです。

男性は「もちろん良いですよ。」と話してくれたそうですよ。

人物名永島代表
突然深い話をするより、あらかじめその旨を伝えておくと印象が良いと思います。
人物名坂田代表
実際会ったときに、結婚についていろいろ話し、関係が深まったようです。

やはり、仮交際中はそのような深い質問はしづらい雰囲気があるので、突然根掘り葉掘り聞いてしまうと、お相手は尋問されているような気持ちになりますよね。

とても良いやり方だと思います。


人物名坂田代表
女性Fさんが交際中の男性と本屋へ行ったときに、好きなアニメの本を見つけてテンションのあがった男性を見て、「いつも冷静でスマートな男性なので、とてもかわいかった」と感じたそうです。
人物名永島代表
素が見えると一気に話しやすくなるので、関係が進むことはよくありますよね。
人物名坂田代表
そうですね。

男性は今まで本当にスマートで、お店選びなども気を使ってくれていたため、Fさんは「次からはラーメンやチェーン店など、カジュアルなデートをしよう」と提案したそうです。

人物名永島代表
これは素敵ですね。素の一面を見て提案しやすくなったのでしょうね。

男性としても、女性からこのような提案は嬉しいですよね。良い関係だと思います。

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人物名永島代表
女性Gさんは、デート直前まで待ち合わせ場所を言われておらず、そもそもデートをするかどうかもわからなかったそうです。

デートの1時間前にお相手男性から待ち合わせ場所を連絡され、さらに理由なしで20分遅れると伝えられたそうです。

人物名坂田代表
それはひどいですね。
人物名永島代表
なんでも、前日飲み歩いていたので帰りも遅く、さらに2日酔いだったそうです。

「事前に、待ち合わせ場所までにかかる時間を調べてなかったから、遅刻した」と笑い話のように伝えてきたので、萎えて交際終了となりました。

人物名坂田代表
もしかしたら、もともとも男性はやる気がなかったのかもしれませんね。

人物名永島代表
女性Hさんのお相手男性は、1回目のデートで素敵なお店を調べてくれて、さらにお金もしっかり出してくれたようです。

また、クリスマスが近いからとお互いにプレゼントを持参しており、渡し合ったそうですよ。

人物名坂田代表
1回目のデートでプレゼント交換をしたということは、お見合いやLINEのやりとりも良い感じだったのでしょうね。
人物名永島代表
そうですね。

さらに、男性はお見合いで話したHさんの好きなことも覚えていたようで、「次はこういうところへ行きませんか?」と提案してくれたそうです。

人物名坂田代表
非常に素敵な男性ですね。

好感を持ったお相手には、このぐらいアピールしたほうがいいと思います。


人物名坂田代表
女性Iさんのお相手男性はあまり年収の高くない方ですが、その男性に「専業主婦になってもいいし、年に1~2回は海外旅行に行きたい。あと、子供は2人くらい欲しいな。」と言われたそうです。

Iさんは高収入の方なので「あなたの年収では厳しくない?」と不安に思ったようでした。

人物名永島代表
気持ちはわかりますが、現実をわかっていませんね。
人物名坂田代表
男性はずっと暮らしの方なので、おそらく生活するためにかかる費用をわかっていなかったのだと思います。
人物名永島代表
それにしても、バリバリ働いている女性に対して、「専業主婦でいいよ」と伝えるのは、どこか少し感覚がズレているのでしょうね。

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人物名坂田代表
男性Jさんの交際相手の女性はとてもキレイで、アナウンサーのようにハキハキしている方です。

ただ、仮交際中は、Jさんの返事が遅くなったら急かしてきたり、Jさんが冗談を言ってもスルーされるので、楽しくないと感じて交際終了になりました。

人物名永島代表
これは女性が悪い訳ではないですが、このような女性が良いという男性は少ないと思います。

彼女だったら可愛いし良いのかもしれませんが、将来一緒に生活していくお相手と考えると厳しいのでしょう。

人物名坂田代表
きっと女性は真面目な方で、人としてだめだということではないので、なかなか言いづらいのかもしれませんね。

人物名永島代表
実家暮らしの女性Kさんが、「今まで婚活でうまくいかなかったときに親に話してたけど、それはよくないですね」とおっしゃっていました。
人物名坂田代表
どうしても、親の意見に寄ってしまいますからね。
人物名永島代表
そうなんです。

Kさんは「一人で考えてちゃんとお相手と話して、結論を出したほうがいいと気付いた」ともおっしゃっていました。

親には「自分が良いと思った相手を報告するから、それまでは何も言わないで欲しい」と伝えたそうです。

人物名坂田代表
親は娘のことが大切なので悪気なく意見を伝えますが、その気持ちをないがしろにせず、ちゃんと上手に伝えたのは素晴らしいです。
人物名永島代表
そうですね。

親からすれば、「可愛いし仕事も頑張ってる娘なのに、なんで結婚できないの」ともどかしくなり、いろいろ言ってしまう気持ちはわかります。

人物名坂田代表
ただ、その原因は親自体にあるかもしれないことに気づいて欲しいですね。 

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人物名永島代表
女性Lさんはデート中、交際相手の男性から「いろんな人とお見合して仮交際に進んでいる。今日はお見合いが3件あって大変だった」と言われたそうです。

男性は「隠すつもりはない」と話しているそうですが、Lさんは「言う必要ないんじゃない?どうしてほしいの?」と感じ、交際終了になりました。

人物名坂田代表
そのようなことを言われると楽しくなくなりますよね。

男性の気持ちとして、「あなたが本命だよ」と伝えたいのか、「俺はお見合いをたくさん組めてすごいんだぜ」と自慢したいのかわかりませんが、どちらにせよ「たくさんの人と会っている」と話す意味はありません。

人物名永島代表
中には、午前中にお見合いがあったからスーツを着ているけど、午後は仮交際中のお相手に会うからとわざわざ私服に着替えるという方もいます。

お相手が他の方とお見合いをしているのは、やはり印象が悪いですからね。マイナスにはなれど、プラスになることはありませんから。

人物名坂田代表
そうですね。

もし本命だと伝えたいのなら、ストレートにその気持ちを話すべきでしょう。

真剣交際

人物名永島代表
女性Mさんのお相手男性は相当気が緩んでおり、どうするべきかと相談がありました。

なんでも、遅刻が多くなり、服装もダサくなって、ひげの剃り残しが増えるなどが多発しているようです。

人物名坂田代表
慣れてきて素が出てきたということはポジティブにも捉えられますが、気を抜くのは違いますよね。
人物名永島代表
そうですね。

まだ成婚が決まった訳ではないので、時間や身だしなみなどの基本的なことはきちんと気にかけるべきです。

Mさんの気持ちをお相手の担当者に連絡はしたのですが、まだどうなったのかはわかりません。

人物名坂田代表
気が抜けて、お相手の家に行った際に汚い靴下がバレて印象が悪くなった…ということもよくあります。

成婚退会するまでは気を抜かないよう注意していただきたいですね。

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人物名坂田代表
女性Nさんは真剣交際に進んで1ヶ月以上経っているのですが、「お相手にトキメキは感じない」そうです。

Nさんはトキメキよりも一緒にいて楽な男性を選んだのですが、友人には「結婚こそトキメキが大事」と批判されたそうです。

人物名永島代表
Nさんが結婚するお相手なので、友達がどう思うかはまったく関係ないですけどね。
人物名坂田代表
自分の価値観で選ぶべきですよね。

人に言われて心が動いてしまうタイプは、相談をするより「結婚します」という報告だけにしたほうが良いかもしれませんね。


人物名坂田代表
女性Oさんは、仮交際中のお相手男性に「好き」という気持ちがなかったそうです。

ただ一緒にいて面白い方だったので、真剣交際を提案されたときに進むべきか悩んでいました。

人物名永島代表
いわゆる、LIKEだけどLOVEじゃないということですね。
人物名坂田代表
そうなんです。

結局、男性がきちんとした方だったので真剣交際に進んだそうですが、今となっては「すごく好き」だとおっしゃっていました。

人物名永島代表
それは素敵ですね。

気持ちが変わったきっかけはあったのでしょうか?

人物名坂田代表
いざ結婚後の話をしてみると、男性がお互いの職場を考慮して住む場所を考えてくれたり、「IBJで開催されるお金のセミナー(将来設計セミナー)に一緒にいこう」と言ってくれたりと、たくさん気にかけてくれたそうです。
人物名永島代表
それは、Oさんも心を奪われちゃいますよね。
人物名坂田代表
今となっては男性が素敵すぎて、「本当に私でいいのか不安」とおっしゃっていました。
人物名永島代表
このようなパターンは女性によくあることだと思います。

真剣交際へ進むときに強烈な好意がなくても、一緒にいて楽だったり、男性が自分のことを想ってくれているのがわかるなら、OKしていいと思います。

人物名坂田代表
実際に真剣交際へ進むと、男性もより真剣に考えてくれるようになりますからね。

そこで女性がさらに安心感を感じて好きになる、という好循環はよくあります。

まとめ

婚活では自分の気持ちを伝えることが非常に重要です。

人物名坂田代表
「〇〇してくれればよかったのに」ともやっとした場合は、それを誰かに愚痴として吐き出すのではなく、お相手に伝えてみましょう。

お互い出会って間もないので、口に出さずに分かり合えるなんてことはあり得ません

また、あくまで自分の結婚相手を見つけようと活動しているのですから、親や友達の意見に左右されるよりも自分がどう考えているのかを大切にしましょう。

何か問題が起きた時に2人で話し合いながら解決できれば、今よりもっと素敵な関係になれるはずです。

 

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結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太

結婚相談所イノセント代表 坂田 啓太

1985年生まれ。結婚相談所イノセント代表。
婚活が上手くいかない会員さんに対して、上手くいかない原因と解決策、取るべき行動などを戦略的にアドバイス。
徹底したサポートと戦略で、短期の成婚退会に導く。
結婚相談所だけでなく、マッチングアプリや婚活パーティーのアドバイスも行っている。
Twitter、Instagramでも情報を積極的に発信。不定期で「婚活セミナー」を大阪・東京で開催。

結婚相談所イノセント

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