結婚相談所の活動フィードバック「1月1~2週目」


結婚相談所イノセント代表
こんにちは!結婚相談所イノセント、代表の坂田です。
先週末1月9日~11日は、お見合いが合計92件、うちオンラインは36件(全体の39%)、交際成立は31件(全体の33%)でした。
3連休前に関東では緊急事態宣言が発表され、対面からオンラインお見合いへの変更も多くあり、関西でも今後オンラインお見合いが増えていくことが予想されます。
このような状況ではありますが、無料相談の問い合わせは減ることもなく、先の見えない状況の中でできることから取り組んでいこうと前向きな方も非常に多いと感じています。
お見合い

それをきっかけに話は盛り上がったようですが、Aさんは「お見合い中にスマホを出すのはどうなの?」とおっしゃっていました。

スマホを出すのはだめだと断定はできないので、判断が難しいです。

男性は、お見合いに対するフォーマル的な意識が低かったのかもしれません。
特にオンラインだとそのあたりの気が緩みがちなので、気をつけたほうが良いですね。

なんでも、Bさんがお見合い中ずっと足を組んでいて、印象が悪かったそうです。

足を組むのも、お断りされる可能性があるのでやめたほうがいいでしょう。

ただ、そのような些細なことを指摘されてお断りになっているということは、マイナス部分を補う魅力がなかったということです。


「お相手男性がよれよれのシャツを着ていて、ボタンも留めていなかったことが気になった」と話していました。


さらに、男性のプロフィールに「旅行に行った」と書かれていたので話題に出したところ、なんと2年前の話だったことが判明しました。
男性の婚活が長期化しているということで、「やっぱりな」と感じお断りしたそうです。

男性にやる気がないのは仕方ないですが、女性側もやる気が削がれるので、やめていただきたいですね。


ただ、どんな話題を振ってもコロナの話になり、男性が発する言葉全てがネガティブだったと話していました。


男性は交際希望でしたが、Dさんはお断りでした。


謙虚さも含めて、行き過ぎたネガティブ発言がクセになってる方もいるので、気をつけてほしいですね。

Eさんは「比較的静かな席なのに何も聞こえなく、マスクもしていなかったので萎えた」とお話していました。

仮交際

話しづらい内容のため、結局勇気を出して本命ではない男性にはっきり伝えたそうです。


さらに次のデートのこともその場で男性から話してくれたそうです。
それをきっかけに、Fさんは「話しづらいと思ってたけど、話していいとわかって気持ちが楽になった」とおっしゃっていました。

「伝える」というのはやっぱり、とても大事なことですね。


ただ、鼻毛はある日突然ピッと出るので注意が必要です。

くしゃみで出ることもあるので、根本からケアしなければいけません。

特に女性は男性より背丈が低いので、下から見られると発見されることがあります。
イノセント会員専用のコミュニティでも言いましたが、個人的にはゴッソがおすすめです。
参考:イノセント会員専用コミュニティ

そこで、Hさんはお相手男性に「コメダに行きましょう」と伝えたそうで、どうしようか迷っていた男性が「オシャレなお店がなかったので、とても助かった」と感じたそうです。


女性から「行きましょう」と誘ってくれるのは、非常に素晴らしいです。

ただ、お相手女性は特にこだわりがなかったらしく、「特にない」と伝えられたのですが、
Iさんは「大切なことなのに何でもいいなんて、本当に結婚したいのかな?俺じゃなくてもいいのでは?」と萎えてしまったとか。




ちょうど緊急事態宣言が発表され、最もコロナに気をつけるべき時期でしたが、店内は非常に狭く、カウンターで隣と近すぎる席しかないお店でした。
Jさんは「今の大変な時期に、なんでこのお店を選んだの?」と認識の違いを実感してお断りになりました。

行きつけのお店を紹介したいという男性は多いですが、それが裏目に出てしまいました。

今、そのようなお店に行くのは婚活に関係なく危険なので、やめたほうがいいと思います。

お見合いでは、あまり印象に残らなかった男性だったようですが、デートでは1時間の予定が5時間も話してしまったそうです。



ただ、男性はお見合い時点で終了だった可能性もあるので、家事の手伝いをしているなどのアピールポイントがあるなら、事前に話しておくべきでしたね。

仮交際でも、「〇〇までに結婚したい」などの考えをオブラートに包まず伝えてくれるとか。


Lさんは、あまり自分の気持ちを話すタイプではないですが、相手につられて伝えられるようになれたそうです。

お土産は、正月の3連休だけ入手可能な栗きんとんだったらしく、「わざわざ並んで買ってきてくれるなんて、すごく想ってくれているんだな」と好感度が上がったようでした。



Nさんも自分はオタクだと自覚はあったそうなのですが、「レベルが違いすぎてついていけない」と交際終了になりました。


男性の趣味は悪くないですが、なかなかそれを認めてくれる女性はいないので、慎重に伝えたほうがいいです。

真剣交際

デート内容や行くお店など、Oさんが頑張ってリードしていましたが、不満に感じて私に相談されました。


「意識を変えるために、ちゃんと伝えた方がいい」とお話をし、Oさんが実行したところ、男性が頑張ってくれるようになったそうですよ。

恋愛経験の少ない男性は、「できれば女性が全て決めてくれないかな」と思うことが多いです。
そこで女性が全てやってしまうと、つい甘えてしまいます。


先日デートでたまたま新宿に行った時、「京王プラザでお茶しようか」となり、その流れで男性と「今までどんな人とお見合いしたか」「お互いの第一印象はどうだったか」などを話したようです。
当時の気持ちを知ることができて、非常に楽しかったそうですよ。

お互いを想い合っているのが伝わって、ほっこりしました。

「お互いの両親が喜んでくれたので、新年早々挨拶をする予定です」と報告してくれました。

「あんた結婚まだなの?」と聞かれた時に、「実は、」と伝えやすいです。

番外編


このような気配りができる方は上手く行くと思います。

そのような女性を選ぶ男性も、やはり素敵な方なんだなと思いました。

「当時、たくさんの方とお会いし、1回会って疲れると感じた方は頻繁に切っていました。」
「その経験から、結婚相談所のお見合いでは、お相手との相性を早く判断できるようになった」とおっしゃっていました。


上手く行かない方はこの判断が遅かったり、できない方なのかなと思います。

緊急事態宣言が撤回される見通しが立たず、会員さんもやる気を失くしてしまったのでしょう。

一方、やる気のある方は「Zoomのテストをしてください」などご連絡をいただけますね。
女性Tさんからは、
「Zoomで、お茶やお菓子を食べながら行うので、
- 化粧の具合
- コップやお皿のチョイス
- 顔の明るさ
- 服装
- アクセサリーをつけるべきか
- 背景
- 音声や映像の乱れ
これら7つをテストしてください」と自ら志願されていましたね。

緊急事態宣言で中途半端な気持ちの方が退場していくので、婚活市場全体は良くなっているのかもしれませんね。

上でお話したTさんが考えた、新年の目標が素晴らしいです。
- 毎週◯件申し込むことを、永島さんに宣言する
- 申し込みが終わったらLINEで報告する
- 上2つを毎週続ける
と言ってくれました。



参考:イノセント会員専用コミュニティ
まとめ
緊急事態宣言が出たことで、コロナを意識して何もできなくなった方は、緊急事態宣言が空けても動けない人がほとんどです。
また、だいたいの方はオンライン婚活を了承していますが、
- 自分は対面でどうしても会いたい
- デートは緊急事態宣言が撤回されてからがいい
など、柔軟性がなく交際を白紙にされてしまうこともありました。
コロナがきっかけとなり、やる気のある人とない人が極端に分かれているような気がします。

特にイノセントはコロナに関する記事を書いているので、今活動しやすい結婚相談所ということで選んでもらえているのかなと思います。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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結婚相談所イノセント 代表
坂田 啓太
結婚相談所イノセントの代表。イノセントは、お客様の価値観や人生を尊敬する心を持って、価値あるサービスを提供し、一人でも多くの成婚を実現したいと考えています。

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